TORII日本の旅
EXPLORE|観光・体験

池袋ハロウィン2026、見るだけでも行ける?|見学・撮影・コスプレの違い

コスプレをせず、見学と記念撮影程度ならチケットを買わずに楽しめる範囲があります。ただし「見るついでにコスプレイヤーを撮りたい」となると、撮影参加のルールが関わります。池袋ハロウィンでは、見学・撮影・コスプレを分けて考えると、自分に必要な準備がはっきりします。

夜の池袋サンシャインシティ入口と施設案内

2026年は10月31日と11月1日。ナイトは別の日

日中の池袋ハロウィンコスプレフェスは、2026年10月31日(土)・11月1日(日)の10:00〜18:00、池袋エリアで開催予定。公式概要では撮影可能時間を10:00〜17:00としています。イベント終了まで撮影できる、とは考えないようにしましょう。

10月30日(金)の池ハロナイトはサンシャインシティで16:30〜22:30。18歳以上が対象で、高校生は入場できません。昼の街歩きの延長ではなく、別の参加条件を持つ催しです。

自分がしたいことから、チケットを選ぶ

  • 私服で見学する:観覧と記念撮影程度ならチケット不要。ただしチケット所持者だけが入れるエリアはあります。
  • コスプレイヤーとの撮影・交流を目的に行く:カメラマン登録チケットが必要です。スマートフォンでも、目的が撮影参加ならこの区分になります。
  • コスプレで参加する:コスプレ登録チケットを用意し、受付後に会場の更衣室で着替えます。

機材の大きさだけで「撮影参加ではない」と判断せず、公式の参加ルールで目的に合う区分を選びます。券種ごとに受付開始が違うため、チケット案内で自分の券の時間も見ておけます。

ホテルから衣装のまま来場しない

通常のコスプレ参加では、私服で到着し、受付を済ませてから指定の更衣室へ。ホテルや自宅で着替えて来場することは禁止されています。公式にはプリンスホテル特別宿泊プランの例外がありますが、一般の宿泊予約に同じ扱いを当てはめないことです。

公式概要の通常受付は、サンシャインシティのワールドインポートマートビル4階。小学生のキッズチケットは受付場所が異なります。荷物は衣装や道具をまとめ、参加証は見えるように持ちます。この記事の写真は、池袋の街やサンシャインシティ周辺の過去の景色です。

池袋の東京建物ブリリアホールの外観と前の広場

撮る前と、公開する前にひと声

好きなキャラクターを見つけても、歩いている人を追いながら撮らず、撮影可能エリアで本人の了承を得てから。SNSへ載せることも別に確認します。撮影してよいと言われたことを、どこにでも公開してよい意味にはしません。

イベントの参加ルールでは、写真・動画の商用・営利目的での利用は禁止されています。旅行の思い出としての撮影と、広告や販売に使う撮影は分けてください。周りの通行人を巻き込まず、長い場所取りもしないようにします。

見学だけなら、すべての撮影エリアを回ろうとせず、街の雰囲気を見ながら短く立ち寄る組み方もできます。人が多い場所を歩くので、大きな旅行荷物は会場に持ち込む前提にせず、駅のロッカーや荷物を預ける方法を先に決めておくと動きやすくなります。

10月12日時点の参加ルールでは、詳しい池ハロMAPは後日公開の案内です。出発前に公式概要を開き、当年の受付・撮影範囲を見てから駅を出ると、過去の会場図に沿って遠回りするのを避けられます。

Read this guide in English

公式情報

最終情報確認日:2026年10月12日。

写真クレジット