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日本で文房具を買うなら|店選びと持ち帰りやすい定番を知る

ペン一本でも、ノート一冊でも、旅先で選んだ文房具は帰ってから使う楽しみがあります。まずは使い慣れたペンの替芯や、持ち帰りやすいノート、小さなお土産になる付箋から。見た目が気に入ったものは、手持ちの道具と規格が合うか、替芯を買い足せるかも見ておきましょう。

文房具店に並ぶ色とりどりのペン

筆記具を比べたい日、小さなお土産を探す日

東京で比較しながら選ぶなら、銀座・伊東屋と銀座ロフトが候補です。伊東屋は筆記具や紙を用途から探したいとき、銀座ロフトはノート、付箋、シールなど小さな文具をまとめて見たいときに向きます。店舗限定品は常設とは限らないので、欲しい商品が決まっていれば店舗のお知らせを見てから向かってください。

銀座・伊東屋の棚に並ぶ青と黒のノート

試し書きで気に入ったら、替芯も一緒に

試し書きでは、普段書く文字を細字と太字で比べてみましょう。気に入ったペンがあれば、本体の商品名と替芯の型番を控え、同じ太さ・インク色の替芯も一緒に買っておくと、帰国後に探し直さずに済みます。「0.5mm」と書かれていても、どのペンにも合うわけではありません。包装や替芯に印字された品番を写真に残しておくと役立ちます。

ノートの大きさと、ルーズリーフの穴数を確認

ノートは、普段のバッグに入る大きさかも選ぶ目安になります。A5は148×210mm、日本で一般的なJIS B5は182×257mm。ルーズリーフなら、穴数と手持ちのバインダーが合うかも確かめます。

軽くてかさばらない文具は、お土産にも

  • 替芯を入手しやすいボールペン
  • 薄くて軽いノートやメモ帳
  • マスキングテープ、付箋、スタンプ
  • 折れにくいケース入りの筆記具

紙の文具は、湿気や折れに気をつけて持ち帰ります。硬いファイルに入れるか、衣類の間に挟んで保護しましょう。カッターやはさみは機内に持ち込めない場合があるので、預け荷物の規定も確認してください。

会計の前に、免税と返品条件を確認

免税を利用するなら、対象者・購入金額・手続きを会計前に確認し、パスポート原本を携帯します。Visit Japan Webの免税購入用二次元コードに対応する店では、その方法も利用できます。店の免税受付は売場より早く終わることがあるので、免税を利用する日は、閉店間際の来店を避けましょう。

2026年11月1日購入分からはリファンド方式へ移行します。税込価格で購入し、出国時に持出しの確認を受けた後、消費税相当額を返金する仕組みです。購入日によって手続きが変わるため、旅行時期に合う観光庁の旅行者向け案内を参照してください。

名入れ品や開封後の返品条件は店ごとに異なります。型番・色・数量は会計前に見直しましょう。万年筆やインクはメーカーの運搬案内に従い、漏れに備えて袋へ入れます。荷物が増えた場合はホテル間の荷物配送も選択肢です。

公式情報

最終情報確認日:2026年9月21日

最終編集日:2026年9月30日。今回の追記で確認した公式情報:伊東屋:銀座本店/ロフト:銀座ロフト/観光庁:旅行者向け免税案内

写真:Seungmin Yoon / Unsplash(Unsplash License)。

本文の構成・追記部分を更新:2026年10月13日。