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京都で匂い袋を選ぶなら|松栄堂で香りと巾着を組み合わせる

京都で香りのお土産を探すなら、火を使わない匂い袋という選び方があります。松栄堂の京都本店では、香りと巾着を選び、その場で匂い袋を作ってもらえます。お香を焚く習慣がない人にも贈りやすい小物です。

木の盆に並ぶ赤・紺・白の和柄の匂い袋のイメージ

冒頭の画像は匂い袋のイラストで、松栄堂の商品写真ではありません。

巾着の柄より、先に香りを選ぶ

松栄堂が案内する香りには、甘くふくよかな「空蝉香」、凛とした「丹生の花」、甘酸っぱい「こはる」があります。言葉だけでは好みを決めにくいので、店頭では香りを試せるものから順に選びたいところです。

巾着は無地や和柄などから選べ、出来上がりの大きさはおよそ5〜6cm。香りが決まってから、バッグに入れるのか、部屋に置くのかを考えると色や柄も絞れます。贈り物なら、強い香りを好む相手かどうかも思い浮かべてみましょう。

このサービスの案内対象は京都本店・大阪本町店・銀座店です。京都のすべての店舗で同じように選べるわけではありません。

既製品の価格と、店頭オーダーの総額を分ける

現在の価格例として、2026年9月発売の「香りの根付 紅葉/ハリネズミ/金木犀」は1,045円、置き型の「季節の香り袋 かぼちゃ」は2,860円と公式に掲載されています。これは出来上がった別商品の価格で、香りと巾着を組み合わせるサービスの料金ではありません。店頭では希望の香り・柄の在庫と、試香できる見本、組み合わせた場合の総額を聞いてから選びます。

線香と匂い袋は、使い方が違う

店内には線香なども並びますが、匂い袋は香料を袋に収め、火を使わずに香りを楽しむものです。用途を伝えて選ぶと、焚くお香と混同せずに済みます。

衣類やほかの土産物への香り移りが気になるなら、持ち帰る間は包装を分けておくとよいでしょう。使う場所や置き方も、選んだ品について店で聞けます。

リボンでまとめたリネンのラベンダー香り袋の参考写真
麻のラベンダー袋の参考写真です。松栄堂の商品ではありません。

薫習館も見るなら、午後遅くなりすぎないように

本店に隣接する薫習館は、香りを知る展示や体験コーナーのある施設で、入場無料です。買う前に香りの世界に触れてみたい人は、こちらを先に回る組み方もできます。

京都本店は9:00〜18:00、年始を除き年中無休。薫習館は10:00〜17:00で不定休です。店と薫習館では、閉まる時間と休みが異なります。両方見る日は、薫習館の開館時間に合わせて向かいましょう。

地下鉄は烏丸御池から、または丸太町6番出口へ

  1. 烏丸御池駅1番出口
  2. 烏丸通を北へ
    本店まで徒歩約5分
  3. 松栄堂京都本店・薫習館

丸太町側から来る場合は6番出口へ。7番出口は閉鎖の案内があります。公式アクセス地図を開く。

所在地は京都市中京区烏丸通二条上ル東側。烏丸御池駅1番出口から徒歩約5分です。丸太町駅は、公式店舗案内で7番出入口の閉鎖と6番出入口の利用が案内されています。古い案内図の7番出口を目印にしないようにします。

袋の色は目で選べますが、香りは店頭で選ぶ楽しさがあります。散策の途中に時間を少し残し、見た目と香りの両方を気に入る一つを探してみてください。

訪問・利用案内の情報確認:2026年10月5日。

情報確認日:2026年10月4日。

公式情報
写真クレジット
  • 参考写真 — Le Petit Poulailler, CC BY 2.0. ラベンダー入りの香り袋の参考写真。松栄堂の商品・香りを示す写真ではありません。 表示サイズのみ調整。
  • 匂い袋:既存のサイト所有イメージ素材。松栄堂の商品写真ではありません。

本文の構成・追記部分を更新:2026年10月13日。